60代でゴルゴ線やマリオネット線、ブルドック頬などに行うべき対策は、血行の改善や栄養の補給、さらには保湿…!

若いうちからしっかりと対策をしてきたつもりでも、顔に発生しやすいたるみはいくつかあって、ゴルゴ線やマリオネット線、ブルドック頬は60代の人であれば殆どの人があらわれはじめ、人によっては実年齢よりも老けた顔になってしまう人もいます。

その一方で、全く変わらない状態の肌を維持している、たるみが感じられない人もいるのは、根本的なケアの仕方が違っている可能性があります。


原因といえるのが肌や筋肉の衰えで、ゴルゴ線は目の下から頬に斜めの線が入ってしまう状態で、目の下の筋肉が衰えている事が考えられます。

普段あまり笑わない人や口を大きく開ける機会が少ない、目を動かさない人なども衰えてきます。

マリオネット線は頬を全体的に動かさない、口元を動かさない人に多く、ブルドック頬も同様です。

さらに、脂肪が蓄積して消費されずに、いつまでも古い脂肪が残っていたりすると垂れ下がりやすく、特にブルドック頬の人は肌や筋肉の衰えにプラスして脂肪の蓄積がある場合が多くなります。


60代でゴルゴ線やマリオネット線などに行うべき対策は、血行の改善や栄養の補給、さらには保湿です。

年を重ねてくるとどうしても血の巡りが悪くなってしまいます。

肌の細胞に必要な酸素や栄養も運ばれにくくなってしまい、酸素が少ないと脂肪の燃焼も起きません。

食事の量が減って栄養が身体の機能維持に使われてしまい、肌まで回ってこない場合も多くなります。


マッサージを顔に行う場合は、内側から外側へ、下から上へと行っていくことが基本です。

ゴルゴ線を消そうとして目の周りに力を入れてマッサージしてしまうと毛細血管が切れてクマができたように見えてしまうので、優しい力で行うべきで、顔から耳、首筋まで行い、鎖骨からリンパへ流すイメージで行うことがポイントです。


肌ケアには化粧水選びが重要で、保湿効果を長時間キープできるものがよく、肌の奥まで浸透するように、細胞間脂質と同じ構造を持つ、ナノ成分が配合、ビタミンC誘導体が含まれているなど、浸透力に違いがあるものがおすすめです。

ゴルゴ線など深いシワがある部位だけでなく、肌全体的にたっぷりと使うようにします。


頬にはバッカルファットと呼ばれる肌の深い位置に蓄積している脂肪があって、若いときには頬の高い位置に殆どが維持されていますが、加齢により下がってきてしまうとセルフマッサージでは深い位置にあることで効き目が薄く、変化が感じられない場合があります。

エステサロンなどで、深部にまで届く超音波を当ててもらうことが脂肪の垂れ下がりによってできた深い溝を解消できたり、美容整形において不要な脂肪のたるみを取り除くバッカルファット除去手術を受けることもできます。


60代の化粧品@人気ランキング…調べてみました!



このページの先頭へ