60代…年齢に合ったケアがどうしても必要

加齢に伴って真皮のコラーゲンが減少

60代のお肌は、若い頃とはまるで違います。

少し前、つまり50代の頃よりも、さらに乾燥が進みやすい状態にあると言えます。

実際に、60代の頃に分泌される皮脂量は、赤ちゃんの頃と比べて同じ程度しかないとさえ言われているのです。

このように、自然に分泌される皮脂量が減っているのに、これまでと同じようなスキンケアをしていたのでは、当然乾燥はより一層進んでしまうことになるでしょう。

そのため、やはり年齢に合ったケアがどうしても必要になってくるというわけです。


では、このような60代のお肌の悩みに効果的なのはいったいどんな成分なのでしょうか。

その一つがコラーゲンです。

基本的に言って、60代のお肌がこれまで以上に乾燥しやすくなる主な原因は、体内にあるヒアルロン酸やコラーゲンといった重要な成分が徐々に減少してくることにあります。

これらの大事な成分は、年齢を重ねるにつれて減少する傾向にあるため、これらを補ったり強化したりすることが必要となるのです。


60代でかなりの程度減少してしまうコラーゲンとは、たんぱく質からできている繊維のことで、真皮の約70パーセントを占める成分と言われるほど重要な成分です。

あたかも網目状のネットワークを作っているかのような繊維によって、弾力を与える貴重な働きをしています。

つまり、シワやたるみのない若々しいお肌を作るには、コラーゲンは必要不可欠な成分であるというわけです。


しかし、加齢に伴って真皮のコラーゲンが減少していくのを止めることはできません。

そこで必要なのは、コラーゲンの働きを強化することでしょう。

ここで是非とも覚えておきたいのは、化粧品などに含まれているコラーゲンの場合、ほとんど体内に吸収されることはないということです。

もちろん、化粧品の中には、分子のより小さなコラーゲンを配合したものがあります。

これら分子が小さいものであれば、それだけ体内にも吸収される可能性が高くなると言われているため、このタイプの化粧品を使ってスキンケアをするのもよいでしょう。


さらには、体内のコラーゲンの働きを強め、活性化することができます。

そのためには、ビタミンCやビタミンC誘導体が効果的であるとも言われています。

そのため、特に60代の方であれば、ビタミンCやビタミンC誘導体がたっぷり配合された化粧品を使うことによって、減少していくコラーゲンを活性化するよう心がけることができるでしょう。

こうして60代のお肌にあったスキンケア対策を講じることができます。


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