60代が不足させやすい美容成分…ビタミンC

若く見られる人は、体に必要な美容成分を十分に摂取

60代に差し掛かってくると、肌は老化が一段と進行して、乾燥やシワが特に目立ちやすくなります。

ところが、実際には個人差が大きくなるもので、同じ年代でも見た目の印象は大きく変わってしまいます。

若く見られる人は、体に必要な美容成分を十分に摂取しています。

逆に不規則な生活で不足する場合には、老化を止めることは難しくなりますから、必要な美容成分を積極的に摂取してきましょう。


60代になると肌の潤いが枯渇して、カサカサの状態になることがあります。

年齢を重ねていくと脂っこい食事を敬遠して、菜食中心になってしまうことも珍しくありません。

野菜を中心にして食べるだけでは、美容成分のコラーゲンや動物性の鉄分が明らかに不足してしまいます。

脂肪の摂り過ぎは良くありませんから、調理の工夫で豚肉や牛肉の脂分は除去して、良質なタンパク質はしっかりと摂るようにしましょう。

肉類だけでなく、マグロやスッポンにもコラーゲンがたっぷりと含まれていますから、美容成分が不足している場合には積極的に食べると効果的です。


60代が不足させやすい美容成分には、果物や野菜に多く含まれるビタミンCがあります。

ビタミンCは抗酸化を促進させながら、同時にコラーゲンの生成を促す働きもする成分です。

不足させないためには、おやつとして果物を食べる習慣を続けるなどして、常に抗酸化成分で満たされるような状態にすることが大切です。

抗酸化成分は色素を構成するポリフェノールにも多いことから、普段の食事では色が濃い緑黄色野菜を食べることもおすすめです。

アントシアニンの宝庫の赤紫蘇は、梅と一緒にジュースにして飲むと、有機酸も含めて美容成分をたっぷりと摂取できます。


美容成分の中で、新陳代謝を促進させてくれる種類では、唐辛子に含まれるカプサイシンもおすすめできます。

寒い季節になったときには、鍋料理の薬味で唐辛子を使えば、カプサイシンの働きで発汗が促進します。

唐辛子の他には、ジンゲロールやジンゲロンなどの辛味成分を含む生姜もおすすめです。

生姜を食べれば血行が促進して、冷え切った体も芯から温まりまずから、新陳代謝が鈍くなっている場合にも有効です。


60代の肌にとって癒やしになる美容成分では、ビタミンEも同様に重要です。

ビタミンEは酸化を抑制する機能に優れ、体にとっては若返りの美容成分になるものです。

ビタミンEはオリーブオイルをはじめとして、身近な植物油に多く含まれますから、普段の食事ではサラダや炒め物などに加えて食べるようにしてきましょう。


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